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『アサシンクリードローグ リマスター』テンプル騎士になってアサシンをハンティングする【PS4】

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おはようございます。宇治そそです。

 

 

皆さんはアサシンをハンティングしたいと思ったことがありますか?ワシはありません。

アサシン教団とテンプル騎士団の戦いが現在も続いているのはご存じだと思いますが、ワシは今までアサシンとしてしかその戦いに関わったことはありませんでした。しかし先日、とあるゲームでワシはテンプル騎士としての人生を体験することになりました・・・。

 

 

そのゲームとは『アサシンクリード ローグ』・・・。テンプル騎士団に入ったのは初めてのことでしたので結構緊張しました。

 

 

今回はアサシンクリード ローグを紹介していきます。リマスター版をプレイしました。

 

 

目次

 

 

アサシンハンターとなり、影に潜む刺客を葬る

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主人公は若きアサシン、シェイ

彼は先駆者の遺産を探す任務のために、今日も今日とて弱者に手をかけ、そのことに疑問を抱く生活を続けていました。

 

ある日リスボンで先駆者の遺産、「エデンのかけら」を見つけたのですが、それがきっかけでリスボンの街がマジで崩壊。リスボンはポルトガルの街です。

 

罪なき人々の命が失われ、シェイはとうとうブチギレ。反省もせずに相も変わらずエデンのかけらを手に入れようとするアサシン教団を抜け、テンプル騎士団と協力することを決意。

 

そして彼は、「アサシンハンター」として、かつての同胞と戦うことになります―――。

 

 

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と、設定から最高です。アサシンの暗殺術を使うテンプル騎士ですからね・・・。なんていうか主人公すぎる

 

アサシンクリード3、4、そして本作ローグはひとまとまりの物語になっております。本作はその最終章にあたり、ゲーム性はほとんど4なので、元海賊アサシンの方はとっつきやすいかも。

 

 

主人公がテンプル騎士という異色中の異色の本作ですが、中身はキッチリとアサシンクリードなので安心。

 

 

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アサシンクリードおなじみの船パート。モリガン号というシェイの愛船でアメリカを縦横無尽に移動できます。UBIソフト、船好きすぎだろ。

 

1750年代のアメリカの海を駆け回り、「アサシン、悪さしそ~」って思ったらそこに行ってめっちゃ暗殺するとというのが基本的な流れ。

 

 

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アサシンお馴染みのパルクールも健在。ありえない握力と体力はアサシンの特権。

 

壁に少しでも出っ張りがあれば普通に登れます。家も登るし、高い尖塔でも平気で登ります。 

アサシンクリードの特徴として、高所に登ることによって、Y軸の楽しみがあるというところがあります。

 

そして高所から、

 

 

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暗殺します。

エアアサシン・・・非常にスタイリッシュ・・・。

 

 

また、アサシンクリード4がベースではありますが、いろいろ要素が追加されていて、割と別ゲーといった印象になっています。

 

 

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グレネードが追加されてたりします。

今まではもう少し大人しかったのですが、ここにきてめっちゃ派手な武器を使い始めている・・・。

ただ、敵も割と職務怠慢なので、爆発させても気付かないことがザラにあります。可愛い奴ら・・・。

 

 

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右にいらっしゃるのがシェイの兄弟分、リアム。

かつての仲間と刃を交える熱い展開が魅力のアサシンクリードとなっています。

 

 

北アメリカを駆け回る

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今回は七年戦争時代の北アメリカが舞台。ニューヨークにだって行けちゃう。

 

マップはハチャメチャに広く、オープンワールドの北米を楽しめます。

徒歩だけでなく、本作では船も使えるわけですから、海も楽しめるんですね。

 

 

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イーグルダイブ。高所からちょっとした藁とかに落ちるやつ。これアサシンのゲームでやろうって考えた人は天才だと思う。

 

 

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テンプル騎士団として活動しているので(テンカツ?プルカツ?)、それもあってか過去作よりも割とフォーマルめな人と関わっている感じ。

英国軍大佐とか、ジョージ・ワシントンの側近とか・・・。

 

歴史ゲームとしても楽しめる本シリーズ、今回もそういった人たちがいっぱい出演します。

有名どころだと、ベンジャミン・フランクリンとか、クック船長とか。そういった要素が好きな人にはたまらん作りになっています。

 

 

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テンプル騎士だからかどうかは知りませんが、おじさんばっか出て来ます。ワシは嬉しい。

堀内賢雄や江原正士が喋っているだけで、なんか良いですよね・・・。

 

 

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大分難しいモリ漁とかもできるので、意外にゆったりと探索する楽しみがあります。

ちなみにこれ成功したことない。

 

 

ここが見ドコロ

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現代編もしっかり面白いのが魅力のアサシンクリード。本作は設定が設定なので、物語の中でも重要な役割と、次回作への繋ぎとしても大きな役割を担っています。

 

そういうことを抜きにしても、お馴染みのアブスターゴ社。すごい綺麗なオフィスですが、何度も登場しているので、シリーズをいくつかプレイしたことがあるのなら見覚えがあると思います。

 

そのアブスターゴ社から見える景色でも、四季の移り変わりを感じることができます。ややおじさんくさい楽しみかもしれませんが、ワシはそういうの大好き。

 

 

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あと、本作は寒い地方にもよく行くため、必然的に雪景色をよく見ると思います。

ワシは氷ステージが大好きなので、それだけでテンション上がりました。みんな分かってくれるよね・・・?

 

 

君もアサシンをハンティングしないか?

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本作はシリーズの中でも異色なので、外伝感が強いですが、バキバキに本流です。

シェイはすごく好感が持てるキャラクターなので、熱いアサシンクリードを求める人には特にオススメ。

 

 

ほな・・・。