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『ライズオブザトゥームレイダー』不死の神秘を求めて氷山を冒険する【PS4】

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おはようございます。宇治そそです。

 

 

皆さんは不死に興味ありますか?ワシは結構あります。

サクッと不死にならねえかな~って思いながら屁をこく日々の中で、とあるゲームに出会いました。そのゲームとは『ライズオブザトゥームレイダー』・・・。

プレイしていく内にワシは不死の神秘を目の当たりにすることになります。

ワシがどんな感じで不死の秘密に迫ったのか、その一端をお見せします。

 

目次

 

 

舞台は極寒のシベリア。レッツサバイバル

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本作の主人公は前作に引き続きララ・クロフト。邪馬台国での体験から、お父さんが研究していた不死の秘密である「神秘の源」がマジで存在するという確信に至りました。

父の正しさを証明するため、ララはマブダチのジョナと共にシベリアに突撃します。

しかし(案の定)雪崩で二人ははぐれ、今一たびララはサバイバーとして失われた都市「キーテジ」を探し始めます・・・。

 

 

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そんなワケで今回はシベリアを冒険します。極寒の地にも関わらず相変わらず異常なまでの適応力を見せるララネキ。サバイバーとして完成されすぎている

 

 

失われた都市を探したいのはやまやまなのですが、裸一貫でシベリア送りになったため、流石に狩りや採集で糊口をしのぎます。

 

 

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ただまあシベリアなので甘くはない。ビックリするくらい獰猛な熊とかが平気で襲ってきます(バカみたいに強い)。自然界は過酷。

 

危険な野生動物を狩ることで、矢を入れておくポーチなどをアップグレードすることができます。前作と打って変わって、素材の種類も増加していて、よりサバイバルの雰囲気が仕上がっています。

 

 

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ただ、基本はやはりステルス系です。隠れながらコッソリ倒すやつ。今回は水中に引きずりこんで倒すことも可能になりました。

やむを得ず銃撃戦になることももちろんございます。前作ほどヘッドショットが狙いやすくはないですが、それでもサクサクやっつけられます。爽快感スゲーな!

 

 

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冒険の途中で「トゥーム」が見つかることがあります。平たく言うとダンジョンですね。これはやってもやらなくても良い要素なのですが、ただただ気持ちいいです。

ちょっとしたパズルなのですが、分からな過ぎてイライラすることもない、解けて気持ち良くなれる系のパズルになっています。つまり丁度良いんですよね。

ちょっと難しいスポットもあるっちゃあるのですが、総合的に考えてめっちゃ楽しいです。この辺のバランス感覚がちゃんとしているゲームは信用できる。

 

 

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もちろん本編の謎解きも丁度良い。

 

要求されるアクションの種類は少なくないですが、どこでどのアクションを試せばいいかっていうのがめちゃくちゃ分かりやすいです。

複雑すぎる操作を求められる部分もないので、アクションが苦手な人でもグイグイのめりこめます

 

 

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肝心のストーリーですが、マジで良いです。

 

考古学者の父の研究を証明するため、古代都市を冒険するという、分かりやすいテーマ

そんな中、お父さんの研究に執着するララの葛藤と弱さを描きつつ、キッチリと過去の描写も織り交ぜることで、ララの心情にスッと入り込むことができます

 

 

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冒険活劇モノとしての面を持ちながら、繊細なヒューマンドラマとしての顔も垣間見ることができます。それがあんまりクサくない。

アクションゲーム部分がサクサク進められるので、どんどん進んで止められなくなる系のやつです。最高。

 

 

ウラル山脈の雄大さに震える

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シベリアはウラル山脈に来ています。

 

まず驚いたのが、グラフィックがめっちゃ綺麗になってること。特に氷がペカペカ系の描写で、ワシはそういうのがめちゃくちゃ好きです・・・。

前作に引き続きオープンワールドのため、広大なシベリアを好き勝手に探索できます。

 

 

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実際歩いて景色を見ているだけで楽しい・・・。

ワシはあらゆるゲームで観光気分でプレイしているのですが、特に綺麗な銀世界でした。

 

 

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ロケーションも意外に豊富です。

 

美しい氷河があったり、雄大な山脈がでーんとあったり、古代遺跡がそこら中にあったり・・・。

ワシは「普段あんまり見れないような景色」を、自分の好きなように眺められるゲームが好きです。その欲望がちゃんと満たされて満たされて、満たされてヤバいです。

 

 

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こういう「古代~」って感じのやつ、良いですよね。「おれ本当に遺跡探検してんだ・・・」ってなるもんね。

 

 

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あとわずかですが水中に潜れます。ここ大事なポイント。水中に潜れるかどうかでテンションの上がり具合が違う。やや最高です。

 

 

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遺跡も薄暗くて良い感じ・・・。過去の生活が想像できるのって、楽しいですよね。

 

 

そんな感じで、景色をとことん楽しむのがオススメ。

 

 

ワシのオススメ「ここが見ドコロ」

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このゲーム、ララのコスチュームを変更できるのですが、これを見て下さいよ。

 

チョー良くないっすか・・・?

 

 

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頭部は完全にカラカラあるいはジューダススタイルですがカワイイ。あと爪も生えてます。ワシは大半の時間をこの服で過ごした。

 

 

この衣装が手に入るサイドストーリー、「バーバ・ヤーガ」ですが、これもオススメ。

山脈に潜むバーバ・ヤーガの魔女の伝説にまつわる話なのですが、

 

 

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こういうアクロバティックな景色が見れるので単純に楽しいです。ストーリー自体もコンパクトで面白いながら物悲しく、完成度高いです。是非。

 

 

あと、ララの家もあります。

 

 

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PS1で発売されたトゥームレイダーの旧シリーズでは、チュートリアルがプレイできる場所として「ララの家」がありました。

本作は毛色が大分変わっていて、ちゃんとした、クロフト家の娘としてのストーリーが楽しめるコンテンツになっています。

 

リニューアルされたボロボロのクロフト邸を探索することができます。オススメ。

 

 

君もトゥームをレイダーしないか?

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前作は異常に気持ち悪い部分もありましたが、今回はそういった描写はほぼありません。怖いの苦手な人でも全然大丈夫になっています。

 

 

美麗なグラフィックで壮大な冒険をしたい・・・。そういった人はやって損がないゲームになっています。君もトゥームをレイダーしないか?

 

 

ほな・・・。