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『トゥームレイダー ディフィニティブエディション』で卑弥呼の謎を解き明かす【PS4】

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おはようございます。宇治そそです。

 

 

皆さんは卑弥呼についてどれくらいご存じでしょうか?ワシは邪馬台国のすげー奴くらいにしか習わなかったのですが、あるゲームをプレイして恐るべき事実を知ることになりました。今までの学説がまるごとひっくり返されるような・・・そんな卑弥呼にまつわる事件。

 

 

そのゲームとは『トゥームレイダー ディフィニティブエディション』・・・。Tomb Raider・・・。初見でトゥームって読める奴いるの?

 

 

とりあえずめちゃくちゃ面白いゲームだったのでそのことについて書きます。

 

 

目次

 

 

どういうゲーム?

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トゥームレイダーシリーズは、かっこいいねーちゃんが尋常ではない握力と脚力を駆使して冒険する、ドンパチアクションアドベンチャーです。

 

本当に握力、というか手力(てぢから)が異常に発達していて、ちょっとした出っ張りさえあれば、どんな崖でもひょいひょい移動できます休憩など不要です。

手にはダイソン製の掃除機が仕込まれており、ギリギリジャンプしても届かない崖でさえ吸い込まれるように届いてしまいます。

 

そんな強いねーちゃんを操作して、時には銃撃をしつつ、時には身を隠してやり過ごし、広大なフィールドを冒険していく・・・というオモシロ要素を「とりあえず全部つめこんどけ」みたいなコンセプトのゲームです。実際めっちゃ面白い。

 

 

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実はプレステ1の時から続いている長寿シリーズで、何度も映画化されているくらいの人気シリーズとなっています。

ワシはその旧シリーズしかやったことがなかったので、全く別のゲームになっていて笑いました。ただ、遺跡とかを探索するゲームに求めるもの、という意味で考えると、今回の新シリーズの方が圧倒的に正しい気はしますね・・・。ちなみに美しき逃亡者はやっていません。

 

 

旧シリーズから設定などを一新したPS3版をリマスターした完全版となっております。昔のトゥームレイダーは発狂しそうなくらい難しかったので、それと比べるとめっちゃ遊びやすくなっています!

 

 

サバイバーとして未知の島を探索する

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主人公・ララは卑弥呼の研究のため、仲間と共に調査船でクルージングしていました。調査資金が尽きようとした時、目をつけたのが日本近海の「ドラゴン・トライアングル」・・・。バミューなんとかよろしく、磁気の異常とかがヤバい海域です。

そこに卑弥呼の秘密があるハズ!と乗り込んでみたは良いものの、案の定嵐に襲われ船は難破・・・。

 

次にララが目を覚ました場所は、ヤバい人間達が棲む、不気味な未知の島でした・・・。

今回ララは、そんな島からの脱出を目指します。

 

 

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このゲーム、一部のシーンは本気で気持ち悪いです。こんなの「悪魔のいけにえ」でしか見たことない・・・。

 

ただ、雰囲気作りはマジで上手く、「あ、ガチでヤバい島なんだな」と十分に思わせてくれる仕上がりです。旧シリーズは普通にT-レックスが歩いている狂った世界観だったので、今までとは全く別物になっています。本気で脱出したくなるようなヤバさ。

 

 

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物語の舞台は卑弥呼の謎が眠る島であり、過去に多くの人々が調査をしに来たり、迷い込んだりしたという経緯があります。そのため、和の建築物と、漂流物で作った歪な建築物が混在していて、ものすごくイカれた雰囲気に仕上がっています。ワシはこういうのが超好きなので満足。

 

 

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島には当然、野生動物も居ます。獰猛な狼だってそりゃあ居ますわな・・・。

ハンティングした動物からは経験値が得られたりします。確かにすごい経験。

 

ララは最初から鬼強なワケではなく、戦いによってその才能を開花させていくことになります。得られた経験を昇華する場所・・・それが、

 

 

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ベースキャンプになります。この、字が斜めになるのめっちゃ好きなんです・・・。

ここでスキルを習得することによって、ララがより獰猛になっていくワケですね。

 

 

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そんな感じの本作、探索要素はめちゃくちゃ多く、寄り道のちょっとした遺跡みたいなロケーションも豊富です。そのいずれもがほどよいボリュームなので、遊びごたえ的なものはすごくあります。

 

正直、これがワシの求めていたトゥームレイダーといっても過言ではありません。それくらい探索は楽しい。

 

かっこいいねーちゃんがドンパチやる

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昔はただひたすら気が強そうだったララ・クロフトですが、本作ではなんか普通にかわいいです。

確かに依然気は強そうなのですが、それと同じくらい普通の女の子然としたテイストがあって、なんていうかめっちゃ良くなった

 

 

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あと単純にグラフィックが綺麗。

 

 

こんなねーちゃんが卑弥呼の謎に迫りつつ、島の住民相手にドンパチやります。オーソドックスなアクションゲームですが、オーソドックス以上に面白いものはありません。本作も普通に面白いです。

 

 

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基本的には銃でドンパチやりながら、命からがら脱出みたいな感じです。建物の崩壊などから逃れるといった時には、場面がシームレスに変遷していくのでずっと気が抜けません。

ほどよい緊張感と、唐突に始まる激しすぎる銃撃戦は普遍的な面白さ、アリ!

 

旧シリーズは、色んな方向にピョンピョン跳びながらゴリラをハメ殺すみたいなゲームだったので、全くの別物と言えるでしょう。

 

 

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ワシのゲームの面白さの基準の一つに、「ついていけねえよ!」みたいな派手なシーンがあるかどうか、というのがあるのですが、本作は間違いなくその基準を満たしています。

「そんなことある?」みたいな危険を潜り抜けるシーンとか、「今の絶対撃たれてただろ!」みたいなシーンとか・・・。

 

この手のゲームに求められるようなド派手シーンはちゃんとありますので、こちらとしても安心してオススメすることができます。

 

 

君もトゥームをレイダーしてみないか?

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 ワシは旧シリーズのトゥームレイダーを高校生の時にしたので、すごい久しぶりにトゥームをレイダーしました。

 

やはりこういう冒険ものが一番好きです。小学生のときにインディ・ジョーンズを観て以来・・・ジョーンズ先生もこういう泥臭い努力をしてきたのかな、と思うとなんだかノスタルジックな気分になってきました。

 

 

本作は文句ナシに面白いゲームでしたのでオススメです。続編が2作ほど出ている感じなので、これからワシも新たなトゥームを探し求めて旅に出ようと思います。

 

 

ほな・・・。