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『アサシンクリードオリジンズ』は超絶ガチのマジで神ゲーなので、人類は須くプレイしなければならない

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おはようございます。宇治そそと申します。

 

 

突然ですがアサシンになりたい方はいらっしゃいますか?

ワシは中学生の時にアサシンという職業をアサシンクリードで知りました。当時はアサシンになるかトレジャーハンターになるかで頭を悩ませたものです。

 

 

そんなアサシンの、正に起源の物語が、アサシンクリードオリジンズです。

 

 

結論から言うと超絶マジのガチの神ゲーなので、やってない人はこれからの人生、一秒単位で損してることになりますよ。

 

 

そもそもアサシンクリードって?

 

 

アサシンクリードは、もう 10 年以上も続いているゲームシリーズで、基本的にアサシン教団とテンプル騎士団との戦いを描いた作品です。

 

アサシンという単語の性質上、人間をやたらめったらに暗殺していくゲームかな、と思いますが、そういうわけではありません。アサシン教団は人々を守る組織なので、あくまで市民に仇なすヤベー奴だけを暗殺するわけですね・・・。

ちなみに通行人をやっちゃったりすると普通にゲーム側から注意されます

 

 

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本作はその戦いの起源のお話になります。舞台は古代エジプト・・・どうです、それだけでテンション爆アゲじゃありません?

古代エジプトといえばプトレマイオス朝(多分)ですが、ちゃんとプトレマイオス本人が出て来ます。

 

そう、アサシンクリードの大きな魅力の一つとして、その当時の人物や出来事を緻密に描く歴史ゲームとしての側面があります。数々の歴史の裏で活躍していたアサシン・・・どうです、好きでしょうこういうの?

 

 

今回はアサシンの起源の話なので、プレイヤーはアサシンではなく、人々を守るメジャイという存在として冒険します。

 

暗殺よりも剣闘を極めよ

 

 

アサシンクリードの特徴は言わずもがな暗殺です。シリーズを通して、気づかれていない状態であれば、どんなに格上の相手でも一撃で倒せるというのがアサシンクリードでした。

 

本作は違います。格上の相手であれば HP がある程度減る、みたいな感じでめちゃくちゃ弱体化されています。

 

あと、これは誰でも考えると思うんですが・・・。

 

古代エジプトって砂漠しかないから暗殺とか無理くね?(偏見)」

 

なんてことをどうしても考えてしまうと思うんですよね。

 

 

正直ワシは最初憤ったのですが、すぐにその怒りは収まりました。何故かというと・・・

 

 

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ウオオ

 

 

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なんですこれは・・・

 

 

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ウオオオオ

 

 

ビックリするぐらいの美麗なグラフィック広大な古代エジプト世界、そして確実に面白くなっている重厚な剣戟の戦闘システム・・・。

就活中にも関わらずワシは寝食を惜しんで没頭してしまったのだ・・・。

 

 

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従来のアサシンクリードは、基本的に敵の攻撃を受け流してその隙を突く、カウンター主体の戦闘システムでした。

 

今回はガッツリこちらから攻めていくことが可能なシステムです。弱攻撃と強攻撃が存在していて、強攻撃をチャージしてぶっ放せば敵のガードも崩せます。

よくある、と言えばそれまでですが、本作にはしっかりと戦いの手ごたえのようなものがある。同じくらいの強さの敵であれば、暗殺もこれまで通り可能なので、それらを織り交ぜながら道を切り拓いていく感覚は、控えめに言ってめちゃくちゃアドベンチャー・・・。

 

武器種も剣だけでなく、斧や錫杖なんかもあって非常に豊富です。もちろんそれぞれ特徴や性能も違う上に、武器種毎にも何種類も武器が存在するため、収集する楽しみもございます。同じ武器種でも付いているスキルが違うため、状況や好みに合わせて付け替えることが重要になってきます。

 

ワシのオススメの武器は槍ですね。リーチが長いので単純に戦いやすいです。

スキルは一瞬でチャージ完了するやつ。一瞬で溜めてすぐに敵のガードを崩せるので、一度この味を知ったら手放せません。

 

 

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フィニッシュ演出もちゃんとあります。今回は壁際など、状況によっても変化しますし、武器種毎にもあるので、かなり見応えがあります。

しかも全部カッコいい・・・。

 

 

更に、アサシンは豊富なガジェットやスキルを駆使して戦います。翻訳したチュートリアルみたいな文章ですね。

 

弓やスリープダーツなど、アサシンっぽいやつから、

 

 

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獣を手懐ける技能まで・・・。

この隣のライオン、ウチのペットなんすよ・・・。

 

 

とにかくやれることが非常に豊富で、そのどれもが完成度が高い。手触りがとにかく最高のゲームです。

 

 

美しいエジプトを隅々まで探索可能

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このゲーム、最高です。何が最高かって、景色がありえないくらい綺麗

 

 

エジプトと聞いてパッと思いつくのは、多分ピラミッド、スフィンクス、砂漠・・・とかだと思うんですけど、全部あります

 

 

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しかも登れます

 

 

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じっくり見れます

 

 

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ラクダがいつでも呼び出せるのでとても楽だ(どっ・・・ワッハッハ)。

 

 

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玉が、ヒュンする―。

 

 

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こんな風に、当時の自然の風景を、思わず唸るほど美麗に表現しています。しかも上の画像のように本作は岩壁を登れます。あと泳げます

つまり、事実上本当にどこにでも行けるようになっています

 

 

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個人的に水中に潜れるゲームは神ゲーなのですが、これはその更に上を行くゲームとなってしまいました。

 

 

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水中も地上も当然のように作り込まれています。水中の操作性も分かりやすくて全く苦になりません。ええ、最高です。

 

 

ところで、画像でちらちら鳥が飛んでいると思いますが、鷹です。セヌという名前の女の子です。

アサシンクリードといえば鷹の目ですが、本作はガチの鷹です。

 

 

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セヌの視界を通すことで、上空から景色だけでなく、敵の姿などを視認することができます。アサクリファンは鷹の目の由来を目撃することができてニッコリ。

 

 

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セヌ

 

セヌだけでなく本作は様々な動物の姿も見ることができます。先ほどのライオンもそうですね。

 

 

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ワニとか・・・。あとむやみに獰猛なカバも闊歩しています。

 

 

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当然のようにフラミンゴが飛んでいたり・・・。

 

 

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激しい戦闘の最中にはネコが寄ってきたりします。せめて終わってからにして・・・。

 

 

こんな風に動物や自然の調和がとても美しいので、何時間探索しても飽きないのが大きな魅力ですね。

 

 

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知る限り海が一番綺麗なゲームでもあります。

 

 

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洞窟探検、好きでしょう?

できますよ、アサシンクリードオリジンズならね。

 

 

あと外せないのが普通に文明が栄えているところですよね。

高い建物が一切ないんじゃないかと思っていましたが、なんかもう見事にでっかい神殿とか街があります

 

 

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ごらん、綺麗だろう・・・。

 

 

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いや、綺麗すぎない?大丈夫かこれ・・・。こんなにグラフィックすごくて大丈夫なのか、寿命縮んだりしない?見てても大丈夫?

 

 

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「買いに行かなきゃ・・・」

 

 

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画像はラクダを水中に沈めようとしているところです。

 

 

充実したサイドストーリーを楽しむ

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アサシンクリードのストーリーが面白いのは当然なので特に何も言いませんが(今回は特に良かった)、本作の魅力は何と言っても、これいつ終わるの?ってくらい膨大なサイドクエストです。

 

 

本作は主人公のバエクが息子の復讐の旅をする、というあらすじなのですが、その境遇の中にあってこそ、困っている人々を助けていくというサイドストーリーを楽しむことができます。

 

本作のプレイ時間の大半はこれです。

 

 

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バエクはメジャイとして人々を助け、その中でプトレマイオスの圧政の様子を再確認することになります。プレイヤーとしても当時の雰囲気を知ることができてグッド。

 

 

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サイドストーリーのバリエーションは個人的なものから、王朝に直接関わるものまで実に様々。100 種類以上ある(多分)サイドクエストの数だけストーリーがあります。そのどれもが面白い話ばかりで、つい全部やってしまうこと間違いなし。ワシは就活中だったので罪悪感を抱きながらやってた。

 

 

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サイドクエストは敵の拠点に侵入する内容のものが結構多いのですが、ワシはなんかこれが超好きで・・・。

本作はそのロケーション毎に、宝箱を開ける、敵のリーダーを倒すなどのミッションが設定されていて、それを埋めるのも楽しい。正直ハマります。

 

サイドクエストと並行して達成することで、エジプトを旅行しているような気分になることができます。

 

 

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本当にどこにでもいけるので、強い敵を上手い事避けたりすることで、めちゃくちゃ遠い地方の宝箱を開けたりすることも一応可能です。

 

 

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メインとサイドの両方のシナリオをプレイすることで、更にバエクやエジプトに対する愛着を感じられること間違いなし。断言しますが、クリアする頃にはエジプトがめちゃくちゃ好きになっています

 

 

人類は必ずプレイしなければならない

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本作からアサシンデビューでも大丈夫です。むしろ起源の話なので、時系列的にもこっから、という感じですね。紀元前だし

 

アサシンクリードシリーズでは、歴史の裏で活躍していたアサシンの物語と、現代を生きる現代アサシンの物語が同時に進行しています。

現代編は過去作をやっていないと全く分からないので、本作で気に入ったら是非過去作もやってもらいたい。フィレンツェや革命期のフランスなどを体験することができます。

 

 

本作は単体で気が狂うほど楽しめるので、人類はやりましょう。

いや、もう人類じゃなくてもやるべき。デグーとかもやった方がいい。神ゲーなので。

 

 

ほな・・・。