ビバ肥溜め | テキトーなヤツのブログ

肥溜めのような人間のブログ

プレイ時間の長いゲームはなるべくしたくない

スポンサーリンク

おはようございます。宇治そそと申します。

 

 

先日、プレステ4のゲームである「アキバズビート」というゲームをクリアしました。PS Plusのフリープレイという、月額500円チョイで指定されたゲームをやりたい放題という神サービスで、このゲームが配信されていたので軽い気持ちで始めました。

 

 

始めた・・・んですけど、長い。とにかく長い時間かかったんですよね。

 

 

 

 

いろいろな用事や趣味との兼ね合いから、結局始めてからクリアするまで三カ月ほど経っていました。ぶっ続けでやったワケではないのですが、それでもただクリアするだけでプレイタイムが70時間を超えましたからね。

 

 

基本的にゲームはあまりやり込まない派です。ストーリーと、クリア後のダンジョンやストーリーがあればそれもなぞる、っていう感じのプレイスタイルです。

 

 

プレイスタイル今昔

 

 

昔は一つのゲームを何十回とやるタイプでした。テイルズオブデスティニー2が一番周回数が多いゲームだと思います。MOTHER2もめちゃくちゃやりましたね。

 

 

プレイ時間で言うと、ポケモンのソウルシルバーが一番長いと思います。その当時、ポケモンの対戦というか、対戦用のポケモンを育成するのにハマるっていう、なんか手段と目的が逆転しちゃった感じですが。

サンダースがやや好きだったんですけど、そのサンダースの厳選を頑張っていたのが記憶の中で一番印象が強いです。

高個体値でかつ、めざめるパワーが氷タイプで、加えておくびょうな性格で、更にメスのイーブイを産ませるっていう作業をずっとやってました。今でこそ厳選は楽になったそうですが、当時は別にそんなこともなくてひたすら卵を産ませるっていうパピーミルみたいなことをしていましたね。その地域の生態系は確実に狂っています。

 

 

で、その後乱数調整という、ツールを使った厳選をし始めたんですが、ホントに一瞬で目当ての個体が手に入って、そこでプツンと切れちゃったんですよね。

 

 

「今までの時間ホントに無駄だったな・・・」

 

 

と。

 

 

気付くの遅くない?

 

 

それよりも、いろんなゲームに手を出すっていう方がいろいろなことを知ることができて楽しいなって思ったんですよね。授業中にポケモンの厳選はしたらダメですよ、常識的に考えて。

 

 

一つのことにハマったらそれしか見えないっていうのも問題ですね。

 

 

あと、単純に自分が年を取るにつれて、暇がなくなっていくんですよね。だから、なるべく色んなゲームをするためには、できるだけクリア自体に時間は取られたくないな、と。

 

 

レジェンドオブドラグーンという恐怖

 

 

ちなみに人生でクリアまでにかかった時間が一番長かったゲームはレジェンドオブドラグーンというゲームでした。とにかくマゾ仕様だったのでクリアするのも困難なゲームなんですよね。

 

 

クリアするのに100時間はゆうに超えました。

 

 

それを結構忙しい時期に始めちゃって、でも自分はあんまり他のゲームを平行してプレイしたりするタイプでもなく、かつ始めたらよほどのことがない限りクリアは絶対にするというスタイルだったのでつらかったです。

 

 

でも、DISC4枚組の膨大なストーリーのボリュームと、それに伴う感動とか、やり切った感とかはヤバかったです。やって良かったゲームでしたもん。メルっていうコがめちゃくちゃ大好きです。

 

 

ドラッグオンドラグーンというゲームもそうでした。出現条件の判然としない武器集めをひたすらやらされて心が一回折れて何年か経ってから挑戦しています。まあこれはストーリーも特殊でしたので。詳細は割愛しますが、当時中学生だった僕はトラウマになりました。

 

 

アキバズビートもそうなんですよね。70時間もキャラクターと同じ時間を過ごしたワケですから感動もヒトシオですよ。ゲームの内容については特に擁護することはできませんが、お、俺は好きだよ(ゲロボ)。

 

 

たまにはそういうのも悪くないのでは

 

 

あんまり長いプレイ時間を要求されるゲームはイヤなんですけど、出会ってしまったら出会ってしまったで、いずれも思い出に強く残っています。いい方向でね。

 

 

だからまあたまーに、長時間拘束されるゲームをやりたくなるんですなぁ。