ビバ肥溜め | テキトーなヤツのブログ

肥溜めのような人間のブログ

働いてる方が趣味が楽しい

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おはようございます。宇治そそと申します。

 

 

僕はできるだけイヤな労働をしたくないと思っています。バイトとかですね。

 

 

そんな僕は2、3カ月ほどニートのような生活をしたのち、アルバイトをはじめました。iPadとかペンタブが欲しいから。

 

 

 

 

日に8時間のバイトが終わったら、家に帰ってすぐに趣味を始めます。僕の場合イラストとか音楽ですね。あとゲームもしたい。読書もしておきたい。

 

 

そうなると、全ての行動がめっちゃタイトになりました。なるべく集中して、一つの作業が終わったらすぐ次の作業。じゃないと全部できないから。

 

 

労働の疲れによってやりたいことができない、そんなことは本末転倒です。それはつまり「労働」に敗北しているってことです。憎いヤツには負けたくない。そんな一心ですね。

 

 

で、気づいたんですけど、趣味をタイトな時間でやっていると、楽しいんですよね。行動にメリハリがつくし、時間が限られている分、無駄なことで時間の浪費はしたくないし。

 

 

ニーティング活動に精を出し、一日の時間が自由に使えていたとき、

 

 

「今日は・・・まあいいかな。明日やるか。明日本気だす

今日は充電期間だな

 

 

とかほざいて結局一日無駄に過ごすとかザラでしたし。

 

 

 

僕は働かず趣味だけやってる人生がうらやましいと思っていますが、同時に僕には合わないんじゃないかと思いました。

 

 

ダレるから。

 

 

一日中家にいて、それが長い期間続くようなら、感覚が狂ってくるんですよね。時間が無限にあるような錯覚を起こしたり、相対的に一日の価値を異常に軽んじたり。

 

 

時間が全然足りないとぼやく日々でしたが、思えば、自分から「時間」に歩み寄るってことが少なかった気がします。人生で一番長く付き合うヤツですからね、「時間」ってコは。仲良くなっていて損はない気がします。

 

 

時間の使い方を模索して、自分に必要なだけ時間を使うっていうのは大事ですね。慢性的にダルいから昼寝っていうのは、僕が一番よくやる浪費の仕方です。必要な分だけ寝られたらいいんですけど、まあ、起きられない。そういう無駄な時間を極力削り取っていくっていうのが、充実感に繋がるんだと思います。

 

 

時間を使うのが下手な人

 

 

自分の経験から時間の使い方が下手な人を挙げるとすればですね、何よりも体力が無い人。これに尽きますね。

 

 

結局のところ、時間の有効な使い方ができない人は、体力が圧倒的に足りない人が多いです。

 

 

・精力的な人→体力が充実→心が豊かなので性格も良い→彼女ができる

・精力的じゃない人→体力が雑魚→心が狭く顔にまででてくる→いくえ不明

 

 

こういうことですね。

 

 

体力があれば、日中は長時間行動できるし、睡眠時間が短くても活動できます。加えてクソみたいな昼寝もせずに済むし、もう本当良いことずくめです。

 

 

太るとダメです。デブはNG。最近、僕もめっちゃ増量しまして、それに伴って体力が落ちていきました。

デブはNGと言いましたが、厳密にはデブがダメというワケではなく、今よりも太るのがダメです。カロリーが過剰になると本能的に安心するんですかね、やっぱり野心とか積極性とかがナリを潜めますよ。

 

 

デブでもいいけれど、少なくとも今よりも太ってはダメです。

 

 

運動や筋トレを行うことで、この問題を解決できます。

 

 

体力もつくし、少なくとも太るのは抑えられます。結局、生物として最低限動かなければ体が正常に作動しないんですよ。軽い運動をちょこちょこっとするだけで大分マシです。ジョギングとかがオススメですね。

 

 

そういうワケで、3カ月で10kg近く太った僕は、運動に精を出したいと思います!顔とかパンパンなので、早く元に戻したいですね。

 

 

チクショウ!